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	<title>YOCA! Editors Note - Art / Culture / Design From Hakata -</title>
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	<description>YOCA! Editors Noteは福岡のフリーマガジン「YOCA!」エディターの視点で世界と九州・福岡を結ぶポータルサイトです。</description>
	<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 17:31:58 +0000</pubDate>
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		<title>UNDER COVERのインスタレーション展“GRACE”</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4341</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 17:31:58 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[EVENT]]></category>

		<category><![CDATA[FASHION]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un01.jpg" alt="" title="un01" width="491" height="369" class="alignleft size-full wp-image-4364" />
<br />
12月下旬に開催されたUNDER COVER 2009S/Sコレクション“<a href="http://zozo.jp/event/undercover.html">GRACE</a>”の写真展のご報告です！<br />
従来のランウェイショーから離れた新たな試みとして、写真展という形で<br />
大好評を得た新作コレクションの、福岡展示会を楽しんできました〜。<br />
<br />
半年間の集大成として創り上げてきた今回の試みについて<br />
デザイナーである高橋循は試行錯誤の連続だったと述べるように<br />
ショー以外でのクリエイションの方法や<br />
自分が自分らしく自由に制作して行くにはどういう道を歩むべきなのか？<br />
その第一歩として“FASHION”そして“GRACE”。<br />
クリエイションの２本柱を融合させた写真展という<br />
今までに類を見ない形で、その世界観を表現することに成功した。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un02.jpg" alt="" title="un02" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4365" />
<br />
会場入り口ではGRACEが不気味（！）にお迎えしてくれます！<br />
会場に入ると、パリで撮影されたうちの最新の11点が展示されていました。<br />
CG合成を使っていないとは思えないほどの写真の美しさと完成度の高さには驚きました。<br />
写真のどこを見てもGRACEのクリーチャーがあちらこちらに登場しており、<br />
どのように撮影したのか？ 気になる作品ばかり。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un05.jpg" alt="" title="un05" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4368" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un06.jpg" alt="" title="un06" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4372" />
<br />
ボディに着せられた服も、アクセサリーや、パンツにラインストーンが施されていたり、<br />
刺繍されていたりと魅力的なアイテムばかり。<br />
最新コレクションのマストも押さえつつ、購入予定アイテムもしっかりチェック！<br />
<br />
また同会場では、撮影風景を収録したメイキング映像が上映されており、<br />
デザイナーやそれに関わった制作者たちのこのプロジェクトへの意気込みが伝わってきました。<br />
<br />
気になる本作のストーリーは、<br />
“GRACE”と名付けられたクリーチャーと人間達との共存、破壊、再生などを<br />
軸にストーリーが展開する架空の世界の物語。<br />
<br />
本作の制作スタッフには<br />
フォトグラファーの<a href="http://www.s-14.jp/Katsuhide_Morimoto/">守本勝英</a>さん、美術のENZさんを迎え、<br />
高橋循と3人でストーリーを膨らませて完成させたそうで、<br />
制作は真夏のロケで大掛かりな作業となった模様。<br />
セッティングの規模的には映画同様といっても過言ではないほど！<br />
ヘアメイクには、コム デ ギャルソンやUNDER COVERのコレクションではおなじみの<br />
<a href="http://www.modshair.co.jp/hairmake/kamo.html">加茂</a>さんも参画しています。<br />
<br />
作品名は全て英語で表記されています。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un03.jpg" alt="" title="un03" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4370" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/un04.jpg" alt="" title="un04" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4371" />
<br />
個人的には、今回のコレクションの象徴的作品だという<br />
鳥かごに“GRACE”が入っている作品が、とても印象的でした。<br />
横6m×縦4.5mの巨大写真作品は<br />
現在、UNDER COVER青山店にて等身大サイズが展示されています。<br />
東京へお寄りの際はぜひ足を運ばれることをお薦めします。<br />
<br />
今回展示品以外には、ボディ、サンプル、物販も行われており、<br />
展示作品がプリントされたPHOTO PRINT BAG（全6種）も<br />
販売されていて気になるものばかり。<br />
作品を1冊にまとめた写真集も各会場で先行発売され（￥15750）<br />
今後は店頭や全国の書店でも手に取ることができるそうです。<br />
また今回ご紹介した写真作品も会場で販売されていました。<br />
額に入れてお渡しということで100000円也！<br />
気になるから方は店舗までお問い合わせ下さい。<br />
<br />
現在ではUNDER COVER新宿伊勢丹のショーウィンドウでも、<br />
オールホワイトの空間に“GRACE”が登場し、福岡展示とは<br />
また違ったダークなイメージを打ち出した空間になっています。<br />
<br />
近作の、コレクション1回分のパワーと集中力をつぎ込んで作った<br />
A MAGAZINE丸々1冊UNDERCOVER特集号をはじめ、<br />
今後も高橋循の精力的な活動に注目していきたいと思います。<br />
<br />
2009年S/Sの最新コレクションの商品は、style.comでもご覧になれます。<br />
是非チェックしてみて下さい！<br />
<br />
UNDER COVER BASEMENT <br />
東京都港区南青山5-3-18 UNIMAT Bleuding point C棟<br />
TEL 03.3407. 1020<br />
<br />
UNDER COVER FUKUOKA<br />
福岡市中央区大名1.13.21.2F<br />
11:00~20:00<br />
TEL 092.726.6244</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>YOCA!お薦め！素敵なMERRY X&#8217;MASギフトの1本</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4286</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oka</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[LIFE STYLE]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
年に一度のこのシーズンはブルーやピンク、ホワイトの<br />
イルミネーションで街が華麗に色付きます。<br />
恋人や家族、大切な友人とハッピーな気持ちで過ごすクリスマスには<br />
シャンパンやワインが欠かせないはず！<br />
今回YOCA!では、クリスマスプレゼントに最適な1本をご紹介したいと思います。<br />
<br />
1.<strong>スワロフスキークリスタルでできたメッセージ入りボトル。</strong><br />
<strong>【Moët &#038; Chandon「BeSpoke」】</strong><br />
<br />
まず最初に、横位置でレイアウトされたウインドーの商品は、「Merry Xmas 2008」と<br />
描かれたメッセージがスワロフスキークリスタルであしらわれているお薦めの1本。<br />
Moët &#038; Chandonのロゴが刻まれたグラスの2脚もセットで販売されています。<br />
３種の葡萄が完璧に調和した、バランスがとれたエレガントな味わい、<br />
グラスに注ぐと緑がかった淡い黄色が雰囲気を一層盛り上げてくれます。<br />
<br />
2.<strong>女性から男性へ！贈られるとドキドキするロマンティックなワイン。</strong><br />
<strong>【Dupere-Barrer「My Love 2005」】</strong><br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/ga01.jpg" alt="" title="ga01" width="500" height="420" class="alignleft size-full wp-image-4289" />
<br />
支えあい、慈しみ合う恋人達や夫婦がワインを飲みながら<br />
幸せな時間を過ごして欲しいという想いから生まれたワイン。<br />
生産者は「ロマネ・コンティ」に実力を認められた、デュプレバレッラ。<br />
リリース後も熟成を行わないと楽しめないワインではなく、<br />
収穫した葡萄をそのまま頬張ったようなフレッシュなブドウの味と<br />
若いヴィンテージでも楽しめるのが人気のよう。<br />
ラベルに大きく空いた余白には、女性が男性に贈る際にキスマークを付けたりと、<br />
愛のメッセージを伝えるには最適な1本です。<br />
<br />
<strong>3.幸福を口にする贅沢なひととき。</strong><strong>【Felistas】</strong><br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/ga02.jpg" alt="" title="ga02" width="500" height="1230" class="alignleft size-full wp-image-4288" />
<br />
ドイツで黄金を飲むことが健康のために良いという言い伝えがありますが、<br />
この商品にも22カラット分の金箔が入っているそうです！<br />
リースリング種とミュラートゥルガフ種をブレンドしたさわやかな酸味で<br />
すっきりとした辛口仕立て。YOCA!お薦めの1本です！<br />
「フェリスタス」とはラテン語で「幸福」を意味し、<br />
パーティーや年末年始、お祝の席などに最適です。<br />
価格が金箔入りなのにリーズナブルというのが嬉しいところ。<br />
ちょっとセレブな気分を味わうのに楽しんでみてはいかがでしょう？<br />
<br />
4.<strong>6種類のワインが楽しめるバラエティ豊かな品揃え。</strong><br />
<strong>【バラエティセット】</strong><br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/ga03.jpg" alt="" title="ga03" width="500" height="405" class="alignleft size-full wp-image-4290" />
<br />
大人数でのパーティや初めてワインに挑戦する方、何を買っていいのか迷う方に。<br />
YOCA!でセレクトしたベスト・ミニボトル6本。写真左より<br />
<br />
<strong>grand cremant cava</strong><br />
シャンパンと同じ瓶内二次発酵法でつくられる、スペインの高級スパークリングワイン。<br />
爽やかな甘さの中にコクの漂う味わい。<br />
<br />
<strong>gancia prosecco</strong><br />
心地良い明るい麦わら色、きめの細かい泡立ち、<br />
新鮮なリンゴを思わせるアロマティックな味わいと苦みが感じられる<br />
辛口スパークリングワイン。<br />
<br />
<strong>Moët &#038; Chandon</strong><br />
上記でも紹介したMoët &#038; Chandonが、ミニボトルで味わえます。<br />
<br />
<strong>pinot chardonnay</strong><br />
イタリアNo.1、世界最大規模見本市「ヴィニタリー」において2003年特別金賞を受賞。<br />
ピノ・ブラン種とシャルドネ種で造られたきめ細かい泡立ちと、<br />
スッキリした味わいの本格辛口スパークリングワインです。<br />
アルコール度がやや低めで、店頭でも比較的手に入れやすい商品です。<br />
ぜひご賞味あれ！<br />
<br />
<strong>jacob&#8217;s creek chardonnay pinot noir</strong><br />
Jacob&#8217;s Creek Sparkling Roseと同様に、キメ細かく繊細で持続性のある柔らかい泡立ち。<br />
中程度の濃さのストロー・グリーンで、シャルドネからくる柑橘系の果実、<br />
炒ったカシューナッツの芳酵な香りと、ピノ・ノヴールのフレッシュなパン皮の香りが<br />
特徴的で、バランスの取れたイヤミのない味わいです。<br />
<br />
<strong>Jacob&#8217;s Creek Sparkling Rose</strong><br />
瓶内発酵させたノンヴィンテージのスパークリングワイン。<br />
オーストラリア南東部の様々な栽培地域で収穫された、<br />
シャルドネとピノ・ノワールを使用しています。<br />
ソフトなピンク色、繊細で持続性のある泡が立ちのぼり、<br />
シャルドネの柑橘系フルーツのフレーバーが、酵母からくるまろやかさと<br />
エレガントな果実の風味をいっそう際立たせ、深みのある味わいに仕上げています。<br />
<br />
そして最後にYOCA!がお届けするのは<br />
モエ・エ・シャンドンの全世界で1500本限定ボトル「ミッドナイトゴールド」。<br />
ジュエリーデザイナーのカミーユ・トゥーペを起用したラムスキンのケースは、<br />
なんとスワロフスキークリスタルとパール、ゴールドビーズの装飾が施されており<br />
シャンパーニュの泡立ちを表現しているというもの。<br />
こちらの商品は、福岡では現在入手不可能ですが夢のあるボトルデザインに感動！<br />
即日完売となってしまった限定品なので、<br />
もし展示されているものを見つけた人はラッキーです！<br />
モエ・エ・シャンドンの紋章であるネクタイをモチーフにデザインされており<br />
取り外すと手首にアームアクセとして使用出来るそう！<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/ga04-291x400.jpg" alt="" title="ga04" width="291" height="400" class="alignleft size-medium wp-image-4310" />
<br />
<br />
シックなセレクトとなりましたが、<br />
この機会にYOCA!がお薦めするベストな1本をご賞味してみてはいかがでしょう？<br />
なお、商品はガリバー各店舗で異なりますのでお問い合わせください。<br />
素敵なクリスマスを！Merry christmas！<br />
<br />
<strong>GULLIVER [店屋町店]</strong><br />
福岡市博多区店屋町4-24新開ビル1F<br />
11:00~24:00<br />
092.271.3434</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ユトレヒトの江口さんが来福! YOCA!編集部にも。</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4191</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4191#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 13:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oka</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[LIFE STYLE]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
青山ブックセンターが福岡から撤退してアート系書籍を手に入れる機会が減り、<br />
がっかりしていた方々に朗報です。<br />
今回紹介する、THE NORTH FACEストア福岡店に登場した書籍コーナーは、<br />
YOCA!編集部でも注目のブック・ディレクター<a href="http://www.utrecht.jp/">ユトレヒト</a>の江口さんと、<br />
<a href="http://www.hacknet.tv/">ハックネット</a>の安岡さんが手掛けたもの。<br />
来福されたお二人に、THE NORTH FACEストア福岡店で特別にお話をお伺いしました。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yut00.jpg" alt="" title="yut00" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4280" />
<br />
<br />
<strong>—まずは、このTHE NORTH FACEでの書籍設置をはじめたきっかけなどを教えてください。</strong><br />
<br />
安岡：「この企画は、元々THE NORTH FACEの方々が、<br />
お客様とのコミュニケーションツールとして、ビジュアルや文章を通して<br />
伝えられたらという思いを伺ったのがきっかけでした。<br />
そしてSHOPの空間作りなど、新しいアウトドアのスタイルを作っていきたいということから<br />
大阪で本屋をしていた僕に、書籍スペースを作るというお話が来て、<br />
江口さんが和書を、僕は洋書を選定することになり、すでに10店舗目となります。」<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yut01.jpg" alt="" title="yut01" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4284" />
<br />
<br />
<strong>—お二人は直接現場で、ひとつひとつにカテゴリーを作られていましたが、<br />
主にどのような本を揃えているんでしょうか？</strong><br />
<br />
「10店舗とも、それぞれの地域性を考慮して本を選定しています。<br />
福岡は札幌と同様、山に関するものやスポーツ、スノボなどを多く揃え、<br />
九州を代表している県というだけあって、<br />
各地からアートなどに対する文化的要素が強い方々が集まっているようなので、<br />
アートに関する本も選定しました。<br />
それぞれのコーナーに置いている見出しは、「自然」であれば<br />
自然からインスピレーションされるものを出し合い、<br />
洋書だとどういう本で何の本なのかということがわからないと思うので、<br />
見てもすぐにわかりやすいようにディレクションしています。」<br />
<br />
<strong>—なるほど。タイトルがユニークですし、どんな本なのか興味を引きますね。</strong><br />
<br />
その選定した書籍を例に上げると、<br />
・親しく建築し、つきあう　<br />
・豊かなくらし<br />
・花に遊ぶ<br />
・色の豊かさに学ぶ<br />
・大切なのは言う力<br />
・自然の中のアート<br />
・宇宙船地球号<br />
・自然生きることの不思議<br />
・人生は出会いの連続<br />
・スタッフの本棚<br />
・男のあそび<br />
・あの人<br />
・スタッフおすすめ<br />
などTHE NORTH FACEから連想される様々な書籍を並べています。<br />
時に目に止まった「あの人」という項目では、<br />
生き方の参考になる人や、登山家などの本を置いています。<br />
<br />
<strong>—現在手掛けられている、他のプロジェクトについてもお聞かせください。</strong><br />
<br />
「現在は<a href="http://www.bach-inc.com/">BACH</a>の幅さんたちと<a href="http://www.schooling-pad.jp/">スクーリングパッド</a>という<br />
毎週水曜日に学校を開き、デザインコミュニケーション学部で教えています。<br />
その他にレストラン<a href="http://www.tyharborbrewing.co.jp/restaurants/beacon.html">beacon</a>。ホテルで見せる楽しみとして本を置かせてもらったり、<br />
今回は“買う”ための本として書籍コーナーを作りましたが、<br />
“見る”ための場合は、その雰囲気を出すような空間創りを行っています。<br />
これまでに200件以上の仕事をしてきたんですが、次号の<a href="http://www.esquire.co.jp/">Esquire</a>で編集デザインの特集があります。よかったらご覧になって下さい。<br />
また、今回の書籍スペースなんですが、店内に入って1Fの左奥に設置しています。<br />
変則的なグリッドの棚が印象的で、普段のハックネットでは<br />
あまり見る事の出来ないものもあるのでこの機会にぜひお越し下さい!」<br />
<br />
何度か福岡にも訪れている安岡さん。<br />
「食べ物が美味しいし、人が温かい、女性も綺麗だし、良い街だと思います。」<br />
とコメントを頂きました。<br />
そして、前日にYOCA!編集部にも訪れて頂いた江口さんとは<br />
新刊の作品集のご紹介や作家さんのお話など興味のある話題で盛り上がりました。<br />
<br />
その造形作家<a href="http://www.mitsuru-koga.com/">古賀充</a>さんの写真集「Driftwood dinosaurs」の<br />
一部をここでも紹介したいと思います。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yu06.jpg" alt="" title="yu06" width="500" height="376" class="alignleft size-full wp-image-4200" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yu03.jpg" alt="" title="yu03" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4196" />
まるで長い年月を経て、白骨化した恐竜の骨が、<br />
奇跡的に海岸に打つ上げられたかのような作品集。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yu01.jpg" alt="" title="yu01" width="500" height="370" class="alignleft size-full wp-image-4194" />
デザインを元グッドデザインカンパニーで働いていた<br />
ALL RIGHT GRAOHICSの高田さんが担当。タイトルの活版の雰囲気が◎。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yu05.jpg" alt="" title="yu05" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4199" />
「自然と人の関係を再発見するための発掘」として作者自身が進めているプロジェクトで、<br />
茅ヶ崎に漂流する流木を収集して、それらを砂浜に恐竜の骨格に模して配置。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/yu04.jpg" alt="" title="yu04" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4198" />
時間の経過、自然という意味では共通する全く別々のものが<br />
作家の想像力によって大きなスケール感あるものへ姿を変えています。<br />
本作の紹介は、ユトレヒトHP内でもご紹介されていますので、是非ご覧になってみて下さい。<br />
<br />
今回書籍設置されたコーナーですが、<br />
期間限定ではなく、引き続き継続していく予定とのこと。<br />
またTHE NORTH FACEのスタッフによって新しく書籍が追加されるそうなので、<br />
どのような本が入荷してくるのか今後が楽しみです。<br />
<br />
<br />
<strong>江口宏志</strong>/ユトレヒト代表<br />
1972年4月28日長野県生まれ。血液型B型。<br />
1994年に明治大学経営学部を卒業後、（株）ソニー・ミュジックエンタテインメントに入社。<br />
通販部門である（株）ソニー・ファミリークラブにて通販ビジネスに携わる。<br />
約5年ほど勤務した後に退社。インターネット関係の仕事に携わりつつ、<br />
「ユトレヒト」の前身となるオンライン書店「メトロノーム・ブックス」を立ち上げる。<br />
その後、2000年2月に同期だった荒木氏と渋谷・のんべい横丁にブックカフェ『Non』をオープン。<br />
業界内外で話題に。2002年7月、オンライン書店「ユトレヒト」を立ち上げる。<br />
11月2日には、代官山にリアルなブックショップ「ユトレヒト」をオープン。<br />
その後、中目黒に移転。予約制のブックショップとして営業中。<br />
2002年、代官山にセレクトブックショップ『UTRECHT』をオープン。<br />
2005年中目黒に移転。『finerefine』『LOVELESS』をはじめとする<br />
ブックスペースのディレクション、『日生ライフプラザ品川』に併設されたライブラリー、<br />
葉山のデザインホテル『Scapes』のライブラリーのセレクト／ディレクション、書評執筆、<br />
アーティストブックの出版など、様々に本に携わる。現在は日本の若手アーティストの<br />
zine的な作品集の出版を継続して行っており、今までにNoritake、小山泰介、HIMAA 、<br />
遠山敦の作品集を発行している。今後も西舘朋央の作品集、Keiko Kuritaの写真集などを発行予定。 <br />
自著に『表紙とカバー』（PIEBOOKS発行）『100BOOKS』（UTRECHT著／AAC発行）がある。<br />
<br />
<strong>安岡洋一</strong> / 「hacknet」代表／memex社長<br />
1967年4月6日大阪生まれ。血液型B型。<br />
91年にNY州立大学フェラドニア校グラフィックデザイン科を卒業後、<br />
NYのデザインスタジオにて、約2年間にわたりミキモトやキャノンなどをクライアントとした<br />
広告デザインワークなどを手掛ける。93年に帰国し、約3年にわたり父親の経営する設計事務所を<br />
経て、再びNYへ。97年に（株）メメックスを設立。<br />
大阪・船場に洋書店「ハックネット」をオープン。<br />
98年にはオランダのインテリア雑誌『FRAME』の国内での販売権を取得し、<br />
他店への卸し・販売の他、日本においての日本人クリエイターを紹介する<br />
企画のプロデュースなどを手がける。その後、業務内容も輸出入代行業務、商品開発及び国際企画、<br />
商業空間のコンセプト・メイキング、ショッププランニング、知的所有権の売買業務と<br />
多岐に及ぶなか、03年3月21日、東京・代官山に「ハックネット代官山店」をオープン。<br />
原点である「書店」にもどり、次なるフェーズをめざす。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>世界のクリエイティブ・ジャーナル誌&#8221;QUOTATION&#8221;</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4151</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 12:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oka</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
どうしても室内での趣味に時間を費やす機会が多いこの季節は、<br />
うちにこもって小説や雑誌ばかりを読みふけっています。<br />
<br />
最近YOCA!のブログでも紹介する機会が多い雑誌ネタですが、<br />
今回、東京のストリート雑誌<a href="http://www.fruits-mg.com/index.html">FRUiTS</a>等で活躍する<br />
モデル兼カメラマンの至当 麗さんに<br />
ご紹介された新雑誌、&#8221;<strong><a href="http://www.quotation.jp/">QUOTATION</a></strong>&#8220;を紹介します。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/qu01.jpg" alt="" title="qu01" width="313" height="450" class="alignleft size-full wp-image-4223" />
<br />
<br />
世界の気になるクリエイティブに関する<br />
コラムやインタビュー、評論を紹介する<br />
まるまる一冊がクリエイティブ特集のような&#8221;<a href="http://www.quotation.jp/">QUOTATION</a>&#8220;。<br />
<br />
10/27に発売された創刊号では、<br />
今注目すべき世界の100もの最新「クリエイティブ」情報を特集しています。<br />
<br />
“ ”や &#8216; &#8216;などのクォーテーションマークは、<br />
引用文の前後につける記号として用いられているものですが、<br />
つくる楽しみや見る楽しみ、知る楽しみ、<br />
「クリエイティブ」という視点からみる新しい何かを<br />
&#8220;クォーテーションマーク&#8221;で繋いでいくことを目的としています。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/qu001-280x400.jpg" alt="" title="qu001" width="280" height="400" class="alignleft size-medium wp-image-4273" />
<br />
<br />
編集長である<a href="http://www.hachiga.com/">蜂賀 亨</a>氏は、<br />
出版社<a href="http://www.piebooks.com/">PIE BOOK</a>を経て、クリエーターを紹介する<br />
日本と英語のバイリンガル雑誌<a href="http://www.plus81.com/">＋81</a>を自ら企画、<br />
創刊し11号もの期間に関わってきました。<br />
<br />
その後蜂賀氏は、<a href="http://www.hellogas.com/">ガスプロジェクト</a>を立ち上げ、<br />
クリエイティブディレクターとして「GAS BOOK」や<br />
「<a href="http://www.atmosphere-ltd.com/">Atmosphere</a>」も発行し、WWDマガジンメンズの<br />
クリエイティブディレクションをつとめるなど<br />
グラフィック＋デザインをテーマに様々な分野で活躍しています。<br />
<br />
編集スタッフには、フリーペーパーとは思えないような<br />
クオリティーの高い<a href="http://4ever0.heteml.jp/">SOMEONE’SGARDEN</a>、<br />
<a href="http://www.public-image.org/">Public/image</a>のスタッフも関わっています。<br />
<br />
今後は次号の2009年1月発売に向け、<br />
ロンドン特集を企画されており、メディアにこだわらず、<br />
雑誌やWEBを中心にイベント、プロダクト、展覧会、<br />
ワークショップなど「クリエイティブ」に関するプロジェクトを<br />
クォーテーションならではの切り口で展開していく予定のよう。<br />
<br />
今回の創刊号では、青山ブックセンター六本木店の<br />
ディスプレイで大きなポスターを貼り展開したり、<br />
創刊記念として様々なバックグラウンドのある<br />
梅津直之、西村大助、蜂賀 亨の3名がトークショーを行ったり<br />
今後どのようなイベントが企画されるのか、来年1月発行の2号も楽しみです。<br />
<br />
｢QUOTATION／クォーテーション｣<br />
創刊号 2008/10/27発売<br />
定価 580円<br />
編集長 蜂賀亨<br />
企画/編集 gradation blue<br />
アートディレクション gift unfolding casually<br />
WEBサイト企画・運営 Ag Ltd.<br />
発行／発売元 BNN新社</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4151/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Neasden Control Centreの日本初個展 「TAKE AWAY」</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4085</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4085#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>who</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[EVENT]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.futuradesignlab.com/mag/?p=4085</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
現在、東京・西麻布のカーム アンド バンクギャラリーにて<br />
steve smithがアートディレクターを務める、イギリスのデザインスタジオ、<br />
「Neasden Control Centre」の日本初個展が開催中です。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/take01.jpg" alt="" title="take01" width="500" height="223" class="alignleft size-full wp-image-4214" />
<br />
<br />
そのNeasden Control Centreは、主にエキシビションや<br />
インスタレーション、グラフィックデザイン、アート、フィルム等の<br />
制作を中心に活動していて、それら作品の世界観は<br />
混沌としながらもグラフィックという手法を用いて<br />
再構築をはかった新しい試みと言えます。<br />
今のイギリスを代表する旬のグラフィックアーティスト集団として<br />
様々な業界より注目を集めています。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/take06.jpg" alt="" title="take06" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4210" />
<br />
<br />
彼らは、ここ最近のイギリスの若者たちにDIY精神がなくなっていることに注目して<br />
このイベントを通じて、自国文化への回帰というコンセプトのもと、<br />
日英の外交関係150年の節目に、両国の異なるイメージを組み合わせた<br />
公式のロゴデザインを制作しました。<br />
そしてそれらを集結させたUK JAPAN 2008での日本のイベントは大好評でした。<br />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/take05.jpg" alt="" title="take05" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4211" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/take04.jpg" alt="" title="take04" width="500" height="380" class="alignleft size-full wp-image-4216" />
<br />
<br />
Neasden Control Centreは、90年代後半に活動を開始して、<br />
ラフなペインティングとイラストレーションのスタイルで<br />
一躍世界中から注目されました。<br />
<br />
代表作である、イラスト、グラフィック、アートを独特に<br />
融合させた広告キャンペーンをはじめ、<br />
ポスターや映像、アニメーションなどのクライアントワーク、<br />
そして展示会でのインスタレーションなど<br />
これまでに手掛けた多くの作品をウェブサイト上でも公開しています。<br />
気になる方ぜひチェックしてみて下さい。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NCeKwdQoLWM&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NCeKwdQoLWM&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
また、ドイツのゲシュタルテンより2003年に<br />
出版された「Neasden Control Centre」は<br />
エッジの効いた、まるで子供のようなアートイラストが話題を呼びました。<br />
意識の流れにそって思い描いたものや、<br />
破ったスケッチブック、コラージュ、重ね刷りなど斬新な構成が注目され、<br />
現在は入手困難となっている作品集です。<br />
残念ながら、再販の予定はないそうです。<br />
<br />
その後2007年に発行した作品集「lost Control」は<br />
自然体であると同時に、計算された印象を与える独自のスタイルで<br />
グラフィックやインスタレーション、コラージュ作品を紹介しています。<br />
これらは一見矛盾したスタイルに思えるのですが、彼の作品の中だと<br />
非常に首尾一貫して統一されているのが特徴的です。<br />
<br />
これまでにベルリンからサンディエゴなど<br />
世界の様々な展覧会に出品するなど、<br />
多数の印刷物やジンにも作品を提供しています。<br />
有数のアートブックフェアでもその印刷物は人気を博しています。<br />
<br />
今回のイベント会期中には<br />
Calm&#038;Punk Galley、 BEAMS T HARAJUKU、<br />
STITCH TOKYO［東京代官山店］の<br />
3ヶ所で連動企画も行われていて<br />
イベント限定の商品も入手可能だそうです。<br />
<br />
この機会にイギリスと日本の文化面の関係性を<br />
見つめ直してみたいと思います。<br />
<br />
「TAKE AWAY 」in CALM &#038; PUNK GALLERY (カームアンドパンクギャラリー) <br />
2008.12.1［月］〜12.14［日］<br />
OPEN 11:00 - 19:00  <br />
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F <br />
TEL 03.340.0741 <br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/take03.jpg" alt="" title="take03" width="500" height="267" class="alignleft size-full wp-image-4219" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4085/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>後藤繁雄氏の娘さんらが発行する「Invisible Man Paper」</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/3947</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/3947#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 20:48:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oka</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[EVENT]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.futuradesignlab.com/mag/?p=3947</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
少し前になりますが、東京を代表する有名編集者・後藤繁雄さんから<br />
メールを頂いた事がありました。<br />
私たちが発行するYOCA!に興味をもって頂いたのがきっかけでした。<br />
<br />
その後、表参道ヒルズでお会いしたのですが、<br />
有名な写真家・アラーキーや蜷川実花さんの作品集の制作裏話や<br />
ADであるgoenのアートディレクター・森本千絵さんの制作のお話など<br />
制作者として参考になる様々な興味深いお話を伺いました。<br />
<br />
その中で、ここ数年力をいれているあるアートプロジェクトのひとつに<br />
おもしろいものがあるよと紹介されたのが<br />
今回ピックアップした、ロンドンを拠点にアートな視点で制作されている<br />
フリーペーパー「Invisible Man Paper」です。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/gp01.jpg" alt="" title="gp01" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4058" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/gp02.jpg" alt="" title="gp02" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4059" />
実はこの和英バイリンガル・フリーペーパーは後藤さんの娘さんが中心となって<br />
制作している今話題のジャーナル・ペーパーで、<br />
東京・恵比寿のG/P galleryで発行されています。<br />
<br />
「no currency ≠ free」というコンセプトのもと<br />
コマーシャルの大量流布と言える現代のフリーペーパーの<br />
お金主体の流通システムから離れた、フリー本来の概念がもつ<br />
自由な制作姿勢や人の手に渡る自由なシステムのもと制作されています。<br />
<br />
またロゴマークとデザイン協力でÅbakeも参画しているそうで<br />
「やられた!」と思わず口にしたくなる、その体裁もお薦めです!!<br />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/gp03.jpg" alt="" title="gp03" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4060" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/gp04.jpg" alt="" title="gp04" width="500" height="375" class="alignleft size-full wp-image-4061" />
<br />
<br />
私たち紙メディアの制作に関わる誰もがぶつかる壁を<br />
すんなりと飛び越えるこの「Invisible Man Paper」の思想に感嘆の一言。<br />
<br />
フリーペーパーが氾濫する社会の中で、目に見えない情報とどういう姿勢で向き合うのか。<br />
また、日常の中で目にする作為的な情報とどう向き合うのか。<br />
タイトルの「Invisible」にはそれらフリーの概念を失いつつある<br />
多くのフリーペーパーへのメッセージが隠されているような気がします。<br />
<br />
そして、福岡では決して生み出す事が容易ではない「Invisible Man Paper」の<br />
不定期出版プロジェクト「Invisible Man Magazine」にも注目してみたいと思います。<br />
今後、ウェブサイトを通じて発信される本プロジェクトから目が離せません。<br />
<br />
余談ですが「Invisible Man Paper」の発行部数1200部のうちの<br />
100部は毎号アーカイブ化され、近い将来、100冊の本にまとめる予定だそうです。<br />
ペーパーをブックに進化させるユニークなアイデアにも脱帽です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/3947/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>デンマークの切り絵アーティスト 「ピーター・コールセン」</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4065</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4065#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 19:45:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>who</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[WORKS]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.futuradesignlab.com/mag/?p=4065</guid>
		<description><![CDATA[
YOCA!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
YOCA!編集部では、今年お世話になった皆様に年末年始ハガキを企画中です。<br />
手紙を書くことの少なくなったこの電子メール時代に<br />
あえてアナログな制作手法にこだわった一枚のハガキにチャレンジしています。<br />
<br />
この時期のクリスマスカードや年賀状に最適な、<br />
心のこもったベストなメッセージカードを模索中のYOCA!編集部では<br />
そんな贈り物にピッタリの切り絵アーティストの作品を今回ご紹介します。<br />
<br />
1枚の紙がもつ可能性を追求し、切り絵ということにとらわれず作品を作り続けている<br />
デンマーク生まれの切り絵アーティスト、<a href="http://www.petercallesen.com/"><strong>ピーター・コールセン</strong></a>。<br />
<br />
彼はただ切り絵作品を作るのではなく、切りすてた部分も使用して<br />
ひと欠片の紙も無駄にしないという作品づくりと紙技が魅力的な作家の一人です。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/pita02-444x400.jpg" alt="" title="pita02" width="444" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4079" />
<br />
彼の作品は、A4サイズの普通の白い紙を自由自在に操り、<br />
無限の表現力と想像力を生み出す「A4 Papercut」、<br />
超巨大な一枚の紙を使って作る「Large Scale Papercut」、<br />
額にA4の紙を収めて加工して作る「Framed A4 Papercut」、<br />
額に収められた大きな紙で作る「Larger framed papercut」の<br />
4大作風で知られています。<br />
<br />
彼の作品の共通点は、ただビジュアル的に見せているだけでなく、<br />
どことなく哀愁漂うような、文章があるわけではないのですが<br />
何かを訴えかけている様な、メッセージ性の強いところが特徴です。<br />
<br />
個人的には、影の部分で立体感を出した、<br />
まるで浮き出ているような髑髏の作品や、紙で出来ているとは<br />
思えないほどの繊細なお城や鳩の作品が魅力的でとても好きです。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/pita06-400x400.jpg" alt="" title="pita06" width="400" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4080" />
<br />
<br />
現在「紙」をテーマに多くの作品を生み出している彼ですが<br />
元々はパフォーマンス・アーティストとして<br />
紙以外にも氷や段ボールを使った希少なプロダクトを制作しており<br />
今後はデンマークだけに留まらない、世界各国での活動も控えています。<br />
<br />
想像力と発想力によって、今まで二次元でしかなかった紙の世界を<br />
三次元という新たな表現の場へ導いた彼の今後がとても楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4065/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>NY発ファブリックケアブランド「THE LAUNDRESS」上陸!</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4005</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4005#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 14:41:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>who</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[FASHION]]></category>

		<category><![CDATA[LIFE STYLE]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.futuradesignlab.com/mag/?p=4005</guid>
		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/th03.jpg" alt="" title="th03" width="500" height="286" class="alignleft size-full wp-image-4043" />
<br />
NY発のハイセンスでエコロジーなファブリックケアのスペシャリティブランド<br />
｢<a href="http://www.thelaundress.com/"><strong>THE LAUNDRESS</strong></a>｣が、2009年1月、日本に本格上陸します。<br />
<br />
ここ最近では海外の洗剤が人気を集めていたり、<br />
人に影響しない天然成分のファブリックケアが増えていますが、<br />
そのような洗剤をお探しになられている方は、特に必見です！<br />
しゃきっとした洗い上がりや、乾いたときのふんわりとした手触り、<br />
お肌にやさしく、匂いも洗練された自然な香りが体感出来ますよ。<br />
<br />
その<a href="http://www.thelaundress.com/">THE LAUNDRESS</a>は、<br />
シャネルのセールスマネジャーをしていたLindseyと、<br />
<a href="http://global.polo.com/global/V2/default.asp">ラルフローレンホーム</a>でシニアデザイナーを勤めていたGwenの2人の女性が<br />
ファッションをこよなく愛する人の為に開発されたもの。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/th04.jpg" alt="" title="th04" width="500" height="339" class="alignleft size-full wp-image-4046" />
<br />
<br />
ドライクリーニングを一切使用せず、大切な服を自分で洗いケアする事をテーマに、<br />
全ての製品に石油系原料を使用せず食物原料で構成し、<br />
水に流しても自然分解されて100%自然に返るという優れものでYOCA!編集部でも愛用中です!<br />
<br />
気になる商品も、お部屋に置いていても可愛い、<br />
シンプルで白と黒のストライプのパッケージが目印です。<br />
<br />
ファッション業界で長年活躍していた彼女たちの素材へのこだわりは、<br />
ベビー用ファブリックに特化した汚れに強い洗剤やデニム専用洗剤、<br />
そして、本来のドライクリーニングでしか洗うことのできなかったウール＆カシミアなど、<br />
デリケートな素地に特化した洗剤を開発した製品をラインナップしているということ。<br />
<br />
商品の中でお得なアイテムは、食事でついたシミをとるStain Solution、<br />
下着などの洗濯用洗剤のDelicate Wash、衣料についた匂いをとる脱臭剤のFabric Fresh、<br />
衣類のしわを取るCrease Releaseの４種類のアイテムと<br />
ランドリーバッグが入っているトラベルバッグ［￥7350］。<br />
出張や旅行が多い方にはお薦めです!!<br />
<br />
海外では他にも様々なプレミアムアイテムやグッズも制作しているので<br />
気になる方はホームページをチェックしてみて!!<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/th01.jpg" alt="" title="th01" width="500" height="480" class="alignleft size-full wp-image-4042" />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/th05.jpg" alt="" title="th05" width="500" height="332" class="alignleft size-full wp-image-4045" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/4005/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ドイツ発! デザインと機能性のブランド「ACRONYM 」</title>
		<link>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/3963</link>
		<comments>http://www.futuradesignlab.com/mag/archives/3963#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 05:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>who</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[FASHION]]></category>

		<category><![CDATA[who]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.futuradesignlab.com/mag/?p=3963</guid>
		<description><![CDATA[
1995]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
1995年にデザイナーの<a href="http://www.highsnobiety.com/news/tag/errolson-hugh/">Errolson Hugh</a>(アーロルソン)が、<br />
大学在学中にパートナーのMichaelaと出会い、1994年にAcronym Agencyをスタート。<br />
スノーボードウェアで有名なバートンや、ストーンアイランドなど<br />
ブランドとの取り組みの中で生まれた、ドイツを拠点に活動している高機能ブランド。<br />
ちなみに編集部のディレクターは北海道のKiroroで毎年滑る程のスノボーファン。<br />
中でもバートンを愛用しています。<br />
<br />
今回YOCA!編集部が見つけてきたネタの中から、<br />
いくつもの機能性で多くのファンを持つ｢<a href="http://www.acronym.de/"><strong>ACRONYM</strong></a>｣をご紹介します。<br />
<br />
ミリタリーやアウトドアの洋服・ギアをデザインベースに<br />
都会でもファッションとして取り入れられるストリートのニュアンスと<br />
モード的ニュアンスをもつ洗練されたデザイン、<br />
厳しい環境性にも耐えうる機能性を持っている素材性に、<br />
海外のトップアーティスト数名が惚れ込み着用したことで人気が広がっています。<br />
<br />
その商品の機能性は、<br />
素材やパーツの研究開発にも積極的にも取り組んだ結果、<br />
ゴアテックスという、水蒸気を通し雨は通さない防水透湿性素材を使用し、<br />
見事に高感度なデザインに昇華させています。<br />
また、フィッティングやシルエットに影響を与えないように、<br />
他にはないオリジナルの細い防水機能のあるシーリングテープを縫製部に融着して、<br />
縫製品全体を防水構造にしているのも◎。<br />
<br />
注目は、今期のFW-0809中でもGT-J16というアウター商品。<br />
表地に最高の防水耐水・透湿素材GARE-TEX pro shellを、<br />
裏地にはGORE Micro Grid Backer Technologyという加工を施し、<br />
通常のものより通気性が高く、滑りがよく、生地自体を軽量化させています。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gJJtyOvmYGQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gJJtyOvmYGQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
内側の縫い目に貼っているシームテープは、幅の細い特注のものを使用し、<br />
身体の動きを妨げないようになっていたり、使っているジッパーがフロントジッパー以外、<br />
全てウォータープルーフという優れもの。<br />
<br />
さらに、蒸気があがって脱いだときにも邪魔にならないよう、<br />
ジャケットスリングという取り外し可能なゴムベルトが内側についています。<br />
アウターを背負うことができるというのが、大変魅力的です。<br />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/12/g11.jpg" alt="" title="g11" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-4001" />
<br />
<br />
その他これまでには、メッセンジャーバッグの<a href="http://www.bagjack.com/site/site.html">Bagjack</a>と開発した<br />
ドイツ軍のパーツを使用したバッグや、ipodなどへ対応する<br />
コンパクトなソーラーパネルを搭載できるバッグなどのアイテムも発表しています。<br />
<br />
以前はオリジナルサイトのみでの購入でしたが、まだ世界の限られた店舗だけではあるものの、<br />
国内では<a href="http://www.united-arrows.jp/uhj/bls/index.html">ユナイテッド・アローズ原宿店</a>をはじめ、約15店の人気セレクトショップで<br />
実際に手に取ることができます。<br />
<br />
今のところメンズのみの展開ですが、<br />
レディスラインの誕生にも期待したいところです。<br />
<br />
是非、<a href="http://www.acronym.de/">HP</a>もご覧になってみてはいかがでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>NYのDesign Studio、NEWWORKが発行する雑誌</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Nov 2008 03:16:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>higashi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CULTURE]]></category>

		<category><![CDATA[FASHION]]></category>

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		<description><![CDATA[
newwork]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
newworkを主催する田中了達ことRioが制作する作品の特徴は<br />
タイポグラフィを主とした優れたレイアウトバランスにあるのではないだろうか。<br />
<br />
20歳でサーフィン渡豪後、オーストラリア、アメリカ西海岸を経てNYに渡り、<br />
2005年よりデザイン・ユニットnewworkとファッションブランドpresentをスタート。<br />
2007年に新スタッフを加え、studio newworkを設立、雑誌newwork magazineを創刊。<br />
4Nをはじめ、Lerario Beatriz、Robert Geller、Mischenなど多くのブランドツールも制作。<br />
<br />
今回YOCA!編集部では実際にNYよりnewwork magazine No.1とNo.2を取り寄せて<br />
実物の世界観に触れてみました。<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw0.jpg" alt="" title="nw0" width="500" height="711" class="alignleft size-full wp-image-3928" />
<br />
<br />
封を切り、手にしたときの第一印象は、まさにデザインされた新聞。<br />
<br />
製本せずに単体でも作品として閲覧できる体裁を活かした大きなフォーマットは<br />
12ページ仕立てごとに1冊を担当するコントリビューターにとって<br />
作品としてその価値を探る重要なファクターになっており、<br />
読み手の期待感をいい意味で裏切ってくれました。<br />
<br />
NYの若いデザイナーの現在を体現したその代表格 newwork magazineには<br />
デザインだけに留まらない、ファッション、アートを自由に行き来する<br />
自由な想像力を強く感じました。今後が楽しみです!!<br />
<br />
次回は、知人の娘さんが日本とイギリスで発行している<br />
バイリンガル・ペーパーを紹介します〜。こちらもお薦めです!<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw1.jpg" alt="" title="nw1" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3929" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw7.jpg" alt="" title="nw7" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3931" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw6.jpg" alt="" title="nw6" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3932" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw8.jpg" alt="" title="nw8" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3933" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw3.jpg" alt="" title="nw3" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3934" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw5.jpg" alt="" title="nw5" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3935" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw4.jpg" alt="" title="nw4" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3937" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw12.jpg" alt="" title="nw12" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3936" />
<br />
<img src="http://www.futuradesignlab.com/mag/wp-content/uploads/2008/11/nw14.jpg" alt="" title="nw14" width="500" height="356" class="alignleft size-full wp-image-3938" />
</p>
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