藤原ヒロシさんのブログでも紹介されていた
デンマーク人若手デザイナー、michael ubbesen jakobsenによる「baubike」。
先日ドイツ・ベルリンにて開催された「DMYインターナショナル・デザイン・フェスティバル」に
出展されたことで世界中でも話題になっています。
このbaubikeは、正方形と正三角形の幾何学上形で構成された自転車です。
いかにもデザイナーがデザインしたようなフォルムが魅力的です。
自転車の機能とデザインの融合が最もわかりやすく
プロダクト化されており、幾何学的なスクエアシェイプで
タンデムバイクにもなるという、デザイン性と軽量化が特徴です。
自転車の機能をカスタムできる点もありがたいです!
見た目は乗り心地悪そうですが…
実は、かつてドイツ・ワイマールに設立され、
美術・建築に関する総合的な教育を行ったことでも有名な
あのBauhausのデザインからインスパイアされたらしく、
当時のバウハウスのデザイナーが設計していたら
もっと美しくなっていたのではないか…等々
インターネット上では批判の声も上がっています。
代表的な意見として、このデザインが人の使うものとしては
少々乗りにくそうな印象を受けることが上げられていますが
個人的には、自転車が従来のデザイン概念とは違った次元で解釈され、
デザインされる様になってきた事は面白いと思います。
お値段が少々気になりますが、一目惚れの方は
ホームページにて購入してみては如何でしょう?
チャリ大国、福岡でもきっと目立つ事間違いなしです(笑)。
ちなみに写真下は、H&Co.TOKYO代表・山浦氏の通勤バイク「Alta Bikes」。
ロゴを取り、マットブラックに再塗装後、グリップも黒に変える程のこだわりよう。
かつてフクオカ在住時は「ARROW」をはじめ14台も盗まれた事があるらしい…。
とくに高い自転車は盗難にもご注意下さい〜。
…余談です。
近頃、クロスバイクやロードバイクで通勤する方が増えつつある福岡ですが
そんなバイク上級者向けの方にはお薦めの情報です。
三栄書房より、自転車カスタムからスタートする、
新提案のニュースタイルマガジン「LOOP Magazine」が新創刊されます!
創刊号の特集では、「自転車×藤原ヒロシ」のインタビューが掲載予定。
現在WEBサイトが開設されており、7月17日発売です〜!
藤原ヒロシさんと言えば、YOCA!でも紹介した「丘の上のパンク」が好評でしたが
新書「The Essentials of Hiroshi Fujiwara 藤原ヒロシの選ぶ至極の100点」の
発売も決定しています。こちらのプレスリリースも気になります!
「baubike」
http://www.baubike.dk/
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