PCや携帯電話が普及していなかった時代の
主な情報源はTVや新聞、雑誌がほとんどでした。
雑誌業界が低迷している近年では、電波メディアもNETの影響力に負けて
次第に弱まっていくのではないかと一部の関係者も予測しています。
雑誌ではすでに「エスクァイア」が5月で休刊が決定し、
「スタジオヴォイス」も次期ADを松本弦人氏が担当したりと
異動や変動が相次いでいます。
そういった中、モバイル放送局をコアに
オリジナルコンテンツ開発に尽力する
エイベックス・エンタテインメントとNTTドコモによる
携帯専用番組「BeeTV」が5/1より開局するそうです。
編集部でも、ここ1年、あらゆる業界からの噂を耳にしていただけに
満を持しての開局に期待が持てそうです。
携帯電話向けにオリジナルドラマなどを配信するサービスということで
出張が多い人や家でゆっくりテレビを見れない人にはお薦めのサービスです!
気になる番組は、ドラマ、ミュージック、お笑い、トーク、バラエティ、
ムーログ、アニメ、エデュテイメントの8ジャンルで構成されていて
5月1日以降毎週月曜から金曜日の朝、昼、夕に配信されます。
放送中の番組は見放題となりますが、配信終了後の番組は
1話50円(予定)で追加購入し閲覧することになるそうです。
月々315円で見放題、計20本以上の作品を
NTTドコモのiモード向けに毎週配信するというサービスです。
※利用するにはパケホーダイダブルなどのパケット定額サービスの契約が必須。
※視聴できるのは、NTTドコモの「10Miモーション」に対応した機種のみ。
ドラマの製作は、ノウハウを持つフジテレビやホリプロが担当するらしく、
携帯電話のみならず劇場映画やDVD/CD、書籍出版などあらゆるメディアに
マルチユースに展開していくとのこと。
また随時配信される作品のクオリティも気になるところ。
5月中は1週間のお試し視聴が可能という事なので
ドコモをお持ちの方はこの機会にお試しあれ!
※詳細は、http://pre.beetv.jp/
Related Posts
This post is tagged who


