福岡で食べられる、世界のカレー10 vol.7「ヌワラエリヤ」

8 月 28th 2008
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福岡のスリランカ・カリーと言えば!
知る人ぞ知る、赤坂・けやき通りの「ヌワラエリヤ」へ行ってきました。
姉妹店の「ツナパハ」へはたまに行くのですが、ヌワラエリヤは初めて。
美味しいし本もたくさんあって、何時間でも過ごせる!と、以前FLONTのMさんに薦められ、
行きたいな、行きたいなと思っていたのでナイス・タイミング。

17時までというランチタイムは、4つのメニューからチョイス。
スリランカカリー、ヌードルカリー、ドライカリー、イングランドカリーのいずれかに
サラダ、ドリンク、デザートがついて1,050円。

今日はヌードルカリーを頂くことに。炒めたビーフンに、
チキン、豆、野菜(今日は冬瓜)の3種のカリーがかかっています。
「ツナパハ」ではいつもあの辛さに泣きながら食べていたので
さぞかし辛いのでしょう、と覚悟を決めていたのですが、なかなかマイルドな辛さ。
ビーフンの味付けも絶妙で、とっても食がすすみました。

チキンはホロっとやわらかく、冬瓜はみずみずしい。
冬瓜は、冬の瓜なのに実はこの時期が旬なのだそうですよ。
そして一番のヒットは豆!写真で言うと右側が豆のゾーンなのですが、
ホクっとしていてなんだかクセになる食感とお味。

スリランカのカレーは、汁気が多く、さらさらしています。
インドとは違い、ナンで食べるのではなく、日本のようにごはんが添えられます。
小麦粉を原料としたものよりもお米の方が合うそうで、
今日いただいたビーフンにもとっても合っていました。
辛みのあるスパイスを多く使うため、あとからじんわり辛さがやってくるのも特徴。

食後には紅茶とデザート。濃厚マンゴーソースのかかった
ヨーグルトのアイスクリームを頂きました。さっぱり。

とっても素敵な内装は、建築家のオーナーによるものだそう。
福岡の様々な物件を手掛けていらっしゃるようです。
こちらで詳しく見ることができます。
海外の素敵な図書館か本屋さんのような本棚は圧巻。
昔のものから最新のものまで、膨大な数の雑誌がそろっているので、
ついつい時間を忘れて読みふけってしまいます。

今日はあいにくの雨模様でしたが、周辺で働く会社員、主婦層、ご夫婦など、
20代後半〜40、50代のお客様が、ひっきりなしに席を埋めていました。

DATA
名前 : ヌードルカリー[ランチ]
価格 : 1050yen
スタイル : ビーフン+3種のカリー、サラダ、ドリンク、デザート
辛さ : ややスパイシー
ボリューム : 満足(+105円で大盛り)
ポイント 
本気の辛さを求めるなら、+50円でリアルレッドに挑戦!
また、辛いものが苦手な方には、
辛さ控えめのイングランドカリーがお薦め。
ゆっくり雑誌をよみながら過ごしたい休日には最適のお店です。

Nuwar Eliya[ヌワラエリヤ]
福岡市中央区赤坂1.1.5 鶴田けやきビル2F
TEL 092.737.7788
OPEN 11:30〜24:00[ランチは17時まで]
http://www.hf.rim.or.jp/~tunapaha/

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